親がしてくれたレジャーイベント

子供のころは当たり前で気づかなかったことも大人になると見えてくるということはよく・・・

親がしてくれたレジャーイベント

親がしてくれたレジャーイベント 子供のころは当たり前で気づかなかったことも大人になると見えてくるということはよくあることです。それは例えば親の厳しいしつけだったり、その家庭特有の決まり事だったり、親戚付き合いのあり方や、金銭感覚などが挙げられるものですが、その中でも大型連休や普通の連休の過ごし方も含まれているものです。父親や母親がアウトドアが好きな場合はキャンプや釣り、それに自然を体験できるようなレジャー施設に行くことが多いでしょう。インドア派の親を持って育った人は室内イベントに連れて行ってもらった経験を持つ人もいるでしょう。自営業や共働き、それにあまり裕福でない場合はあまり出かけた経験もない人もいるかもしれません。

子供というのは自分の家庭を基準にいろいろな物事を考えますから、自分の家庭が当たり前と思いがちです。しかし大人になり、自分が親になったとき初めて、もしくは改めて自分の親が自分にしてくれたことの大変さを身を持って感じるのです。キャンプでも遊園地でも大人にとっては非常に体力を必要とする場所です。直射日光も受けますし、室外というだけで体力を消耗するものです。しかし子供のため、家族のために頑張ってくれていた親を思い出し、改めて親の偉大さに感謝をするのです。

体力だけでなく、お金も必要になるのがレジャーです。自分が親になり第三者の目線で自分の親が自分にしてくれたことを改めて思い返す作業は、子育てをするにあたってとても大切なことであり、お手本にするのか反面教師にするのかはその人次第だと考える今日この頃の私なのです。